ADRについて紹介します

またまた永らくご無沙汰しておりました。

8月は本当に暑かったですね。
今週中頃から朝晩は涼しい風が入ってきて、夜寝るときもエアコンのお世話から解放されてきました。
でも、また暑い夜がぶり返してくるのは嫌ですね。
台風15号がいなくなったらどうなるだろう・・・。

さて、今回のテーマは“ADR”です。
裁判外紛争解決(Alternative Dispute Resolution)の略語です。
裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律』(いわゆるADR法)に基づき、民間のトラブルの解決を時間のかかる裁判ではなく、認可された民間機関も活用し迅速に行っていこうというということです。

なぜ、このテーマかと言うと、まずは“ADR”というものを皆様に知っていただきたいと思った為です。

私が所属している兵庫県行政書士会もADR認証団体として活動しており、その活動の一環で“調停人候補者”の育成の為の研修も行われております。
私は、2016年春より前述のADR研修会へ参加し、現在も継続しております。
調停人候補者となるためには、長時間の研修受講義務があり非常に要件が厳しいのですが、いろんなことを学べますので、積極的に参加している次第です。
参加すればするほど、士業ではなく一般の方々にもまずは知っていただき、どんどんと活用していただきたいなという気持ちが増すばかりで、細やかではありますがアピールしたいと思った次第です。

次回は、兵庫県行政書士会のADRについて紹介します。

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行政書士ADRセンター兵庫