兵庫県伊丹市昆陽の“奉納秋祭り” が令和1年10月12日(土)13日(日)に行われます。

地元のお祭りについて紹介します。
伊丹市昆陽に神社が二つあります。
東天神社と西天神社があり、その奉納秋祭りが次のとおり行われます。

令和1年10月12日(土) 宵宮
令和1年10月13日(日) 本宮

昆陽には太鼓(太鼓を載せて地域を巡回する台車で、世間ではだんじりとよく言われますが、いつも『太鼓』と呼んでいます)が4基あり、両日運行されます。

宵宮は18時に各基地から出発し、18時30分より太鼓4基がそろって西国街道を昆陽の東から西まで巡行し、その後21時頃まで各太鼓がそれぞれ昆陽を巡行します。

本宮は、8時15分に東天神社にてお祓いを受けた後、太鼓4基がそろって西国街道を昆陽の東から西まで巡行し、その後21時頃まで各太鼓がそれぞれ昆陽を巡行します。
21時ごろに4基が昆陽4丁目交差点にて手打ちを行いますが、その時にはみんな太鼓を担いでますので一番のハイライトですね。
その後、担いでそれぞれの太鼓蔵まで担いで帰ります。
私が所属するのは“ふとん”太鼓で、東天神社へ帰ります。

“広報伊丹”では猪名野神社(宮ノ前)のお祭りばかりが宣伝されていますが、昆陽のお祭りも100年以上続いていますので、今年も無事に終わることを祈るばかりです。