「相続の手続きについて進展がありました」の補足情報

前回のブログ「相続の手続きについて進展がありました」につきまして、一部情報が抜けておりました。

申出を行う際の“代理人”は、次の8士業に限定されます。(不動産登記規則247②二,戸籍法10の2③)
①弁護士(弁護士法人)
②司法書士(司法書士法人)
③土地家屋調査士(土地家屋調査士法人)
税理士(税理法人)
⑤社会保険労務士(社会保険労務士法人)
⑥弁理士(特許業務法人)
⑦海事代理士
行政書士(行政書士法人)

もちろん、相続人本人やその親族の方も手続きできます。
ただ、戸除籍等一式となりますと、場合によっては複雑になったり遠方の役所への請求などでもれが生じる場合もありますので、上記の専門家へ依頼された方が安心かもしれません。

詳細は、法務省HP 「法定相続情報証明制度」が始まります! をご覧ください。

<参考ブログ>
相続の手続きについて進展がありました